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my dream 私の夢

こんにちわ、じぇっしです
how are you today?(といいつつ、英訳?は今度載せます~)

じぇっしの名前は夏実だよ

この間、再び、深津高子先生に会いに、こどもの家(モンテッソーリの教えに基づく子どものための園)に行ってきました



2月に、園の先生の息子さん(まだ乳児)に会った時も、
(今時?)なんて安定して豊かな子どもなんだろう、とびっくりしましたが、
今回も生き生きと、さらに大きく成長されていて(今にもしゃべりだしそう)
感銘を受けました。(可愛過ぎです。)


やはり、待つことが出来、子ども主体の成長に寄り添える、
モンテッソーリの教育を受けた先生たちは素敵です。


高子さんからも、人の成長過程をまたちょっと教えてもらい、
本当に、生き物の成長って面白いし、そのままで素敵だし、
それを邪魔しないこと(例えば、私たち大人が待つことを学んだり)を身につけるのは、


生き物がHappy に生きていくのに
必要不可欠なことだよなと改めてしみじみ思いました。




それと同時にある一人の母親の悩みも聞き、
上記の自然な学びをこの東京で習得することの難しさ、
社会の貧しさ、子どもたちの育ちにくさを痛感しました。

じぇっしの名前は夏実だよ




それは、大人たちの育ちにくさから来ているとも言えるでしょう。






モンテッソーリの教えを学びたいからといって、

私はいわゆるの幼児教育がしたいのではないです。



この間、エクアドルの母親たちに会ったこともあり、

今、森林農法にとても興味があります。

かの有名な女優、オードリー・ヘップバーンも、
子どもを育てながら、

野菜を作ったり、他の生きものと触れ合うことを好んだと言います。


彼女の写真の中で私が一番好きな一枚は、この、息子ショーンとの写真です。
じぇっしの名前は夏実だよ


食べものを作ったり、仕事をすることって、

人が生きる上で欠かせないものだと感じています。




母親の形態として、”専業主婦”が良いものだと思い込んでいましたが、


最近は違います。


エクアドルの森の中の母親たちのように、

もしくは、昔の日本の母親たちもそうしてたように、

食べものを作ったり、生活に必要なものを作ったり、社会と関わりを持てるような場を持っている(エクアドルの母親の場合は、籠を編んだりしていいたり、集会に参加していました)

母親が理想となりました。


そして、子どもたちがそういう大人たちを間近に見て育つことは、

自然でありながら、しかし生きる上でとても重要なことなのだと思っています。



人は食べものがなくては生きられないし、

仕事がなくても生きられないように思うからです。



人にとっても、土や木に触れていることって、


本当は必要不可欠なのではないでしょうか?


そんな風に思うようになりました。



久我山のモンテッソーリ園まで自転車を漕ぐ間、

突然思いました。

森林農法とモンテッソーリを組み合わせたい!


高子さんに言うと、


なんと、メキシコのトセパンで実現している(またはtryし始めた、とも言う)と言うじゃないですか!!

すごい!!! (ひらめいたのに私が一番じゃなかった。笑)




今の私の周りの社会では、子どもを産み、
育てる過程で母親たちが孤立しているように感じます。


友人たちを見てていても、とても大変そうに思います。



農は人と自然を繋ぐばかりではなく

人と人をも繋ぐ重要なヒントだと思っています。


私は、子どもから始まる社会作りがしたいんだと思います。




・・・・それにしても、小さい頃から、顔ってそう変わってくれないもんだねぇ!昔から表情まで変わらん私、笑える
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