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揺れよう!

じぇっしです☆

以下ゼミML用です。


最近、皆元気か!!?
元気じゃないという声を方々から聞いて気になるところです。


ヘルプのサインすら届かない一部は非常に心配です。





日頃から人体実験しているのですが(食とかさ)、

最近はとりわけセロトニンに注目して
自分の体を研究してみました!(笑)


なぜかというと最近、喪失体験があり、はたまた鬱っぽくなってしまったからです。


知ってるかとは思いますがセロトニンは重要な脳内物質で、キレる子はセロトニンが不足している、精神的な病気になるとセロトニンが減少するなどと言われています。幸せな状態はセロトニンが作りだし、LSDなどのドラッグはそういった状態を作り出すとして有名です。


昔は、どう頑張っても気分が上がらないとかなりあせっていましたが、最近では仕方ないと思えるようになったし、あー、セロトニンが出てないんだーってわかるようになりました。
(自律神経失調気味になってくると不思議なほどに何をしても絶対に幸福になれない時があるからです。)




前期に太陽光の重要さを書きましたがが今回はリズム運動の大切さをシェアしたいと思います。


=太陽光まとめ=

キレやすい子供、引きこもり、鬱傾向にある人などは、昼夜逆転の生活だったりします。
もちろん、鬱傾向⇒眠れない⇒昼夜逆転とも言えますが、
その逆も言えて、昼夜逆転⇒暗い時に寝ない⇒昼間あまり光りを浴びないという生活を続けると、鬱病を発症できるとも言えます。ですから、無理矢理、いわゆる規則正しい生活を心掛けると、様々な病が防げたりするのです。つまり、24時間電気が使える世の中になりましたが、人間が昼夜逆転などに対応できるまでに時間は経ってない、夜間活動する人というのは人類史においてまだまだ浅い歴史なのだろうということです。


=食=

合わせて食についても言及しておきます。確か、セロトニンを作り出すにはトリプトファンが必要だそうでトリプトファン(必須アミノ酸の一種だったよね?!)は、バナナやチーズなどに多く含まれるそうです。(私としては、皆はバナナやチーズを食べて来た民族ではないと予想するので和食で大丈夫だと思います。)大豆製品にも多く含まれます。


当たり前の話しですが、適切な食事はあらゆる不調を防ぎます。病気になるから⇒不適切な偏った食事になる、とも言えますが、バランスの良い食事(旬なものを積極的にとか!)を心掛けている人は、病気に罹る確率をうんと減らせるはずです。鬱状態に陥りたくないと言っている友人たちが、生協のインスタントなカレーなどを食べている点は気になるところです。



それから、食物にタンパク質が多く含まれるとトリプトファンの脳内への取り込みが悪くなるそうで、

炭水化物中心の食事は良いとされているみたいです。

精神的とされる病気に陥ると炭水化物を好むようになるのは理に適っている気がします。


当然ながら炭水化物を抜くダイエットなどはセロトニンの減少をもたらすはずです。体組織を破壊していき、体重の減少には成功するかも知れませんが、セロトニン異常から接食障害や鬱病に陥りやすくなるはずです。


=運動?=
適度な運動は何にも良い!これは食事と同じでそう再三言われてきたことだと思いますが、元気な時はできても、病気になれば食事以上に難しくなるのが運動だと思います。

セロトニンの効果を高めるには一定のリズムを刻む運動はとても効果があるそうです。

ランニングやウォーキングは人気がありますが先程述べたように鬱状態に陥るとそんな元気もなくなるのが普通だと思います。


=瞑想?=

タイのWongsanit ashramでは瞑想を習いましたね。呼吸はまさに一定のリズムを刻む運動であり、健康維持には最適なのです!昔からの座禅や西野式呼吸方(だっけ?)などもありますね。


しかし、正しい呼吸というのはなかなか難しく、現に私たちもアシュラムで苦戦しましたね。瞑想のレッスン中に気持ち悪くなってしまう人もいました。(はい、私もその一人です。。。onz)



=揺れよう!=

そこで私が提案するのは
『揺れよう!』ということです。

これなら、そんなに無理なくできるはずです。気分が乗らない朝でも、ベッドに座ったまま、揺れてみるのです。
一定の揺れを保ちましょう。

(リズム運動は20分から30分続けるのが効果的とどこかで聞きました。長い?)

不機嫌な感じでもできるはず!(笑)


他にも、咀嚼なども一定のリズムを刻みますので効果的のようです。





ということで元気のない皆!一緒に人体実験しましょ!


揺れよう!


そして、効果を報告してください(笑)
(o^M^o)

(もちろん、食の改善や睡眠や太陽光の効果も体感するには人それぞれだとは思いますが長い時間がかかることと思います。)


さらに!

=釈迦=


釈迦は人体実験(自分研究)の達人だったようですね!

仏教もまた勉強不足なのですが、
彼は断食や苦行を通して自分の研究をしてたのではないでしょうか。






(って思いました。笑)






ゆっくりでいいんだよ!!!!
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