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孤独力とゲーム

最近の子供たちが持っているものに
・携帯電話
・iPodなどの携帯オーディオ機器
・NINTENDO DSなどの携帯ゲーム機

があげられると思う。
(って言い切れるくらい東京の子のシェア率は高いと感じている。)


電車の中でも小学生がゲーム対戦をしながら帰ったり、


大学でも学生同士が皆でゲームをしてたり。



ジェネレーションギャップを感じる(笑)。



最近、孤独力(一人でいることに耐える力)について考えているのだが、


今電車でゲームにひたすら熱中する若者たちを見てふと思った。



彼らは考え事をする時間があるのかな。




別に、私はゲームをしないから偉いでしょうとか、考えてるから素晴らしいねなどと言いたいわけではない。




ただ、私のこれまでを振り返ると、一人で居ることに慣れる機会が少なくて、


高校の時なんて、それを避けるために、休みがないような部活を選んだくらいで、


事実放課後に休みがあってしまったりすると何をしていいかわからなくて、部活をしてない友達にそれを問い過ぎて疎まれたくらいですから(笑)


その後、一人でいることにおいては随分苦労がありました。


(o^人^:)


ゲームをしてるとその時は考えなくて済む。哲学しちゃう自分に向き合わなくて済む!!



テレビなども同様とも言えるけれど、家の中で一人の時間を持て余すのと


外でもワンセグやゲームや携帯サイトを開いてるのとまたちょっと違うんじゃないかなあ。




もし、その子どもたちが私みたいに一人でいることから逃げているのだとしたら、



孤独力を身につけるのは
もっともっとずっと後になるのかも知れない。




最近、遅ばせながら、自分という一人の人間であり続ける必要性を学んだ私は
こんな風に考えてしまうのでした。

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