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Satish 来日、私が彼を尊敬している理由

I respect Satish Kumar because I perceived taht I never be able to got him angry when I met him at the first time, it was tow years ago.



サティシュクマールはやはり今回も素敵でしたー!



後輩は2年前にサティシュに会っていないから
サティシュの良さがいまいちわからないと言っていたので、
私がサティシュをとても尊敬しているのか
2年半前のエピソードを紹介します★


サティシュを知ったのは、彼が2年半前に来日した時に
私の先生の授業に来てくれたからです。




私は彼の巡礼の話しにとても感動しました。


(彼は16歳の時に、
核兵器のない、平和を訴えるため、お金も食べ物も持たず、徒歩で
核兵器所持する国々の首相に会いに行く旅に出ました。)



そして私はサティシュと是非話したいと思って
授業を終えたサティシュを捕まえようと
教室を飛び出しました。





当時ティーンエージャーでだった私は
今以上に大人を試すくせがあったように思います。

私の態度がそこまで良くなかった時の相手の反応で
大人の器の大きさを測ってました。




そういう子でしたから
(いや、過去形でないかもしれない)
洞察力には長けていると思います





サティシュに話しかけた時、
私は瞬時に覚りました


ああ、彼は、私には絶対に怒らせることができない人なんだな、と。




実は私は、高校生の時、怒る怒らないということに
とてもこだわっていて、
一時期、全てにおいて病的に完璧主義だった時は


怒らないと決めていました。




自分の理想がとても高い時だったのですね。


相手に腹を立てるのは、自分が小さいからだ、
自分はもっと大きくなれると信じていましたし、
自分は相手よりも高貴な精神を持っているのだから
怒るということはしなくて相手を受け止められるはずだ、
と考えていました。



しかしの考えを実践してみてからすぐに



こんなことしてたら相手と対等でいられないじゃないか!



これは神の領域であった!と気づきました。

(笑)


こんな話しを去年はダグラスラミスに船上で聞いてもらい(笑)

ラミス氏は「それで、君はもう怒ることができるのかい?」
と聞いてくれました。





怒ることって大事と気づいたのです




上田紀行先生
怒ることの大切さも説いてた気がします。


例えば、社会で虐げられている人がいたら、社会に怒るべきだ
私はそういう風にも考えます。


怒りってパワーがありますよね。
そういうパワーが好きな時もあります。




しかし、そういう熱意を持ったパワーは
冷静な力には負けてしまうという風に感じたりもします。



いずれにせよ、
強いパワーを持つものは扱いに注意が要りますね


私の考えはさておき、直感は正しかったようで
サティシュは誰に対しても怒らないようです。
※参照
http://www.junkoniwa.net/


何かと強い意見や思想を持っている私は
色々なシステムに反論したくなってしまいますが
いちいち怒っていたら身がもたない。


そしてサティシュを見ていると本当に、強いエネルギーこそ
怒りでない方法で伝えるのがベストだな、怒ってたらもったいない
そう思えるのです。



サティシュと会うと目に見えないものがたくさん見える気がします。

その一つが彼の精神力、みなぎるパワーです。


私は嗅覚なども含め野生的感覚に優れている自信があるのですが(笑
サティシュって、本当に、私や周りの人が持ってない素敵なパワーで満ち溢れているな、って思います。

(溢れさせる余裕がすごい!!)


再会できてよかった!!
じぇっしの名前は夏実だよ
あの可愛らしくて好奇心に溢れた笑顔は健在でした!
そして、ねぇサティシュ、あなたの写真をブログに載せたりあなたのことを書いたりしてもいい?って質問にも、素晴らしい笑みで「もちろんだよ、好きなように使ってください」と応えてくださいました


Dear Satish
Thank you for coming to Japan and Thank you for giving us your power!!
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