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たまには先生のことを

ご無沙汰しております。皆さまお元気でしょうか?



こちらのブログを訪問してくださる方は

既にご存じかと思いますが

じぇっしの先生の名前は辻信一と言います。http://keibooiwa.sblo.jp/

My teacher's name is Keibo Oiwa.
じぇっしの名前は夏実だよ

先生もブログを始めたのですよ。

辻信一フォトブログ

ナマケモノ、可愛すぎますね。ちなみに彼女の名前はバターカップと言います。
ゼミの仲間が写真を送ってくれました。







じゃじゃーん。



じぇっしの名前は夏実だよ





先生も勝手に私たちの写真を使うから
私も勝手に載せちゃいました。(しかし写真でかすぎ。笑)


こちちらが先生の著書です。
幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて (ソフトバンク新書)
(2008/03/15)
辻 信一

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先生は、さんまさんより数年年上ですが

先生の体力は驚異的です。


夏には私たち、二十歳そこらの学生たちと
タイとブータンに二週間ほど実習に行ったのですが

先生は、現代の草食系男子よりもはるかに体格が良く、


誰よりも元気で

朝から晩まで同時通訳(日⇔英)をこなしていました。


ちなみに先生は、英語の他にフランス語も達者です。

(昔カナダに住んでいました。)

驚いたのは、彼はスペイン語もほとんど理解しているということです。

中国語と韓国語は、私と同じくらいかな? 


いや、先生の方がやっぱり出来るかしら。




ブータンのゾンカ語は、同じくらいのレベルだということにしておきます。





年がら年中日本各地、いや、世界を飛び回っていますが

他の教授たちと違い、(講演などを除いては)

ゼミや授業も一度も休んだことがありません。


脱帽です。



やはり牛や豚などの肉類を控えた食事は
日本人に合っているのだと思います。


先生の奥様も本当に素敵な方で

時々お会いするのですが

その立ち居振る舞いに私も癒されています。

憧れの方です。

そんな素敵な夫婦関係を築いている先生も

尊敬します。



先生との関わり合いもかれこれ

三年弱。

そういう意味ではまだまだ付き合いは長くないわけだけど

そして、もう既に先生の生徒はたくさんいるし

活躍している先輩たちもたくさんいて

けして私が特別な存在なわけではないのだけれど

私も私でなかなか面白い時期に巡り合ったなと思います。


そして、時代も、辻ゼミ一期生に比べ


経済や環境の変化が大きかったりと


面白い時に生まれついたなと思います。





日本でも今、不況だ不況だと騒がれ

学生たちも就職難で友人たちも大変な思いをしている中


不謹慎ではありますが


バブルや好景気の時代と比べると

私なんかはこの時代に生まれたことが嬉しくなってしまします。



目を塞げば見えないような気もしますが

世界の紛争や飢餓や環境汚染などはやはり深刻度を増しているようです。


経済の仕組みが大きくなり、行き過ぎたせいで

こういった問題もどんどん大きくなったのではないでしょうか。


そう思うと、こういった経済危機や就職難を

転機に新しい社会の仕組み

(それは実は新しいのではなく昔既に私たちが長いこと手にしていたものなのかもしれませんが)

を求めて行こうとする仲間たちもいるわけで


私はなんだかわくわくしてしまいます。



先生が出合わせてくれた先生の仲間たちも

心強いですね。





食えなくなったら、とりあえずそんな人たちのところに行こう。








私は勝手にそう思っています。笑




さて、辻信一先生ですが


驚異的な体力に驚かされる話しはまだまだたくさんあります。




その一つとして、去年続々出版された本の数にも私は驚いています。



果たして彼はスローライフを送れているのか?






まあ、私もかなり間近で見ているわけですが

その答えは出さないでおきますね。笑




大まかなスケージュールをネットで見ても

忙しそうなのですが

生徒の話しはせかさず聞くし


(すぐ忘れるのは年のせいということにしておきます。笑)


仕事中に研究室に現れても話しを聞いてくれるから驚きです。










去年の本、数えていなのですが、どなたか出版数、ご存じでしょうか?





09年のものだけではないですが

ほんの一部を紹介して今日のところはこのへんで・。







スローライフのために「しないこと」
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スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化
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いよいよローカルの時代―ヘレナさんの「幸せの経済学」 (ゆっくりノートブック)
(2009/06)
ヘレナ ノーバーグ=ホッジ辻 信一

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