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食糧確保、これから


本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)
(2008/09/13)
養老 孟司竹村 公太郎

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この間、同じ学部の友達が

「国際学部で、しかも南北問題を勉強していると

政治や経済の面でアメリカを嫌いになっちゃうのね。」


と言っていましたが、私も多いに共感。



(嫌いと言っても、強い憎しみを抱いているとかそういうのではなく
私も友人も、嫌いになりたくないのに
複雑な感情が拭えなくなってしまう、そんな感じでしょうか。)


特に、エネルギーの面から見ると


アメリカのスケールのでかさには驚く。


農業も、日本は、おじいさんおばあさんが農作物を手塩にかけて育てているイメージが
まだまだ大きいように思いますが

アメリカは水や農薬の使い方から輸送の仕方まで
(もちろん国土も人口も違うわけだが)スケールが違い過ぎる!


化石燃料の使い方がはんぱない!!と思ってしまうわけです。

(※もちろん、そうでない人や企業もあるし、アメリカ人の友人の中にもエコフレンドリーな人たちがいて
有機農業を勉強中だったりする人もいるので色々聞いてみたいと思います。)



本の著者、養老孟司先生は

二酸化炭素と温暖化の関連性を否定したりしたらしく
環境問題に取り組む科学者の間では評判が良くなかったりするそうですが

虫に関してなど凝り性具合がいいですよね。

(なんじゃそりゃ)

とにかく知名度は有効に使っていただきたい!


ところで、本に出てくる神門(「ごうど」と読みます。)善久先生はうちの学校の先生です。

農業経済では有名みたいです。

この本もうちにあるから読んだんだけども
日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉)日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉)
(2006/06/24)
神門 善久

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実際に先生はお見かけしたことがないんだよね。たぶん。
(学部違う)





本当に、エネルギーの問題は深刻だと思います。

エネルギーというのは、石油や電気というものだけでなく


私たちの食のこともです。


水の奪い合いで戦争が起きるということも良く言われていますよね。



今、蜂の本
ミツバチの生態学―社会生活での適応とは何か (自然誌ライブラリー)ミツバチの生態学―社会生活での適応とは何か (自然誌ライブラリー)
(1989/03)
トーマス・D. スィーレイ

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ハチはなぜ大量死したのかハチはなぜ大量死したのか
(2009/01/27)
ローワン・ジェイコブセン

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もうちにありますが(笑


今後の安全な食糧確保は本当に死活問題ですね。

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