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トッチのお店に行ってきたよ☆やさい料理 つむぎや



もうすぐ米寿なバーバ(祖母)を連れ



念願の、トッチのお店に行ってきました~


じぇっしの名前は夏実だよ
お店の名前は「つむぎや千葉県は柏にありますなんと西口から3分近い!



店主のトッチは、お友達と言っても、
一回り以上年の違う、良きお兄さんです



トッチは、本格的な日本料理から、マクロビやローフード、精進料理などなどと幅広く
詳しいので
私は食に関してもとっても頼りにしてます



私は、ストイックなベジタリアンを試みた時もありましたが
トッチと語った結果(笑)「倒せるものなら食べようか
という私なりの基準を決めることができました



というのは、私のベジタリアンは、もともと
「動物が可愛そうだから」という視点から始まったものではないのです


もっと自分中心で、・アレルギー体質を作りたくないから、とか
・栄養剤や抗生物質などをふんだんに使って育てた肉類を美容や健康のために摂取したくないから、とか
・穀物を生産するより動物を育てるにはエネルギーが要るので、環境を悪くしたり、飢餓人口を増やしたくないから

(こういうものも全て、巡り巡って自分に帰ってきますよね)、とか
そういった理由からでした




人間は、うちのウサギのように完全な草食動物ではありません


だから、動物性のものを摂取して体に悪すぎるということもないと思うわけです


しかし、歯を見ると胃腸に合う食物も明らかと言いますが、
私のよう日本人の歯は
肉食より、穀類を咀嚼することに合っているんですね


びっくりしたのがヨーロッパ系の友人の歯

私と違って顎もとがっているし、歯もぎざぎざとがってる

脚が長くて胴体短くて、きっと腸も日本人に比べたら短いんだろうな~と違いに一人勝手に感心しました


倒せるものなら食べる というのは、

例えば私は今とても元気で体力も盛りな年頃だと思います


そんな私は、豚くらいまでなら、なんとかすれば殺すことができるかもしれません

(※銃などを使わずに)


しかし、牛くらいになるとどうでしょうか

(まあ、豚もどうだかわかりませんが。笑)

鶏くらいだったら、木の棒などでも殴り殺せるかもしれません

なので食べても理にかなっている というわけです
 

しかし、祖母などはどうでしょうか

鳥や兎を殺す力ももうないかもわかりません



しとめる力がないということは、食べるための咀嚼能力や
消化能力も見合っていないだろうということです



なので、食べない方がベターではないでしょうか

体も大きく、元気な男の子は牛や馬でもしとめられるかもしれません


しかし、そんな人でも、毎日獲物をしとめるには、体力と消費エネルギーのバランスが見合わないはずです


なので、毎日主菜級の量の牛肉を摂取するというのは、
不自然過ぎて体に良いとは言えないはずです


お肉は、美味しいと感じさせてくれるアミノ酸も多く、また栄養面&カロリー面で優れているので
様々な文化において大事にされてきたと思います



お祭りなど、ここぞという時に肉を食べる文化は多いですね






しかし
毎日食べることのできる文化というのは、歴史も浅く少ないと思います



ブータンでもそうでしたが、
脂を料理に使ったり、肉(魚)を出汁に少量だけ使うということは
日本でも伝統があると思います


現在の食肉の多さについては、色々考え、気をつけたいものですね



さて、すっかり長くなってしまいましたが
今日のお昼はというと





前菜にしてこの丁寧さ

じぇっしの名前は夏実だよ
そばの実やヤーコン、筍の握りなどなど


さらに主菜などなど


じぇっしの名前は夏実だよ

ご飯は玄米にしていただきました♪
どれもこれも美味しかった!!


しかも、トッチのお店は、
無農薬や有機ということにこだわった地元の食材を使っているのです


すごい


このお値段でこの豪華さ、




もととれてるのか心配になってしまいました。笑




柏ということで、うちからは近くはないのですが
また誰か連れて行きたいなぁ~


ホームページ上でも読める
つむぎやの目指すものは必見です★

つむぎやホームページ

夜のお酒も気になるなあ~♪
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