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草の根の運動

昨日は早稲田大学&大学院の卒業式でした。

友人たち、卒業おめでとう

その前日にたまたま、小中学校一緒だった早稲田の友達に

久しぶりに会ったんだけど

言われた言葉にびっくりした。


お決まりの、進路の話しになって

笑い混じりに

『お前どこいくの? NGO? 国連?』

と言われて驚いた。


そんなイメージが「まだ(?)」あったんだね。

20100326090619.jpg
それで思い出したのが


たしかに私は、中学生の頃や高校生の頃は

国連とかそういう大きいものに憧れていた気がする。


けして行きたいとか言っていたわけではないのだけれど。


その友人には、「農業と幼児教育がやりたい」と言ったら

笑われた。農家の嫁に行くのか、と。

まあそれはいいのだけれど、

それで思った。 私は、大学生になって

草の根運動に関心を持つようになった。


先生や海外の友達の影響は大きい。


ガバメントからの変革より、

今は市民からの変化の方が関心が高い。




アメリカのレーガン元大統領の言葉。


『皆さんが必要なものを何でも与えられる強力な政府は、

皆さんからなんでも取り去ってしまう強力な政府ということになります』



今の自分にぴったりきてびっくりした。





北欧諸国は政府によって福祉が充実しているイメージが高い。


それも魅力的。 だけれど私は民間パワーで福祉が充実しているとある国に
今年は勉強に行こうとたくらんでいます。


上からの充実じゃなくて、市民からの充実が図れている国って

ほんとにかっこよくて生き生きしてると思うんだ。




写真は、これまた早稲田の友達だけれど
中学生のアルバムに書いてくれたコメント。

なんだか今になって力を感じるね。

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